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2013年8月 8日 (木)

梅干し物語

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梅干しを作りました。

梅干し作りって感動的なものなのですね。
なぜ、今まで作らなかったんだろう。勿体ない。

6月半ばごろ、梅干し用の梅が届き、塩と梅交互に容器に入れていく。
梅シロップはいつも青い梅で作ってたのですが、黄色く熟れた梅は
なんとも甘くいい香り。

マンションのベランダの日差しはきつく感じるので、実家で干すことに。
実家で容器を保存。
放置なんかしてだいじょうぶだろうか・・・

案の定、実家からカビが生えたと電話。
でも、白いカビ。白いカビはだいじょうだそう。
とはいえ、気になる。でも、すぐには行けない。

やっとのことで、実家へ。梅のいい香りが漂う。
う~ん、梅が漬かっている梅酢にカビがきてると思いきや、梅自体。
いくつか泣く泣くさようなら。
それから、梅酢を煮沸。

こうして、天気予報とにらめっこながら、梅を干し始める。
急に雨が降らないだろうか。近所の猫にけちらされないだろうか。
心配しいしい、無事に三日目を迎える。・・・感動。

こうして出来上がったふっくら梅干しを
そうっとつまんで容器に収めていく。
・・・感動。
いくつもある梅の中からよくぞ我が家に来てくれた。

味噌の時もそうだったけど、なんともなんとも愛おしい。

これを半年から一年寝かすのだそうだけど、
ひとつだけ食べてみる。

美味しい。今まで食べた中で一番。

塩気がちょっと強いけど、寝かしていい塩梅になるのもまた楽しみ。

それにしても、来年はもっとたくさん作りたい。
実家の日差しは柔らかで理想的だったが、やはりマンションで干そうか。
・・・梅干しのために一軒家に引っ越したい今日この頃。


☆最近の娘

出かける前に出しておいた私のくつが違うものに替えられている。
出しておいたくつはしまわれて。そんなことが二回。

「お」の文字を指して「お」

「アイアイ」の歌をけっこう歌う。
英語の歌もちょっと歌う。

「上見て」って言うと上を向く。

困ったときに「おっとっと」
上った椅子から降りられなくなり「おっとっと」


最近のおしゃべり
「まる」「さんかっく」「ミキサーしゃ」「おおきい」「みろり」(みどり)
「どきんちゃん」「しょうゆ」「しっぽ」「もしもし」などなど

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コメント

梅干しまで作ったのー!
梅干しへの愛情をとっても感じる文章だったよ。引っ越しまで考えるなんて〜(^ ^) 梅を持つお手手も可愛いね〜!

投稿: メイバオ | 2013年8月13日 (火) 18時19分

作っちゃいました!そんなに難しくないし、買うことを
思ったら安いし、なによりとびきりおいしいです。
ネットを見てると梅干し作りをする人の
梅に対する愛情すごいです。でも、そうなるの作ってみて
分かります。
いつか娘と梅仕事するのも楽しみです~

投稿: なつ | 2013年8月17日 (土) 16時03分

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