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2012年9月24日 (月)

絵本アルバム



この一年よく読んだ絵本のアルバム

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 「りんご」

新生児訪問でいただいた絵本です。助産師さんがまだ二カ月の娘に読んでくれたんですが、「このこもう絵本いけるわよ」って言われてびっくり。確かに絵をじーっと見てます。絵本ってもっと先だと思ってましたが、それから絵本を読んであげるようになりました。
 
 
それにしてもこの絵本、りんごを切って食べるという単純なお話。絵本ってもっともっと楽しかったり、目を引くものってイメージだったのですが、こんな素朴な絵本もいいものです。

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  「しましまぐるぐる」


これは最初からよく見てくれた絵本。
生後6カ月くらいまでの赤ちゃんでも見るように配色など工夫されているそうで、納得です。
しばらくすると顔を見てにっこりするようになり、最近ではわんわんっていうとこでわんわんって言うようになりました。
カラフルでかわいい絵本です。

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“Brown Bear,
  Brown Bear,
 What Do You See?”

英語の絵本も。これもカラフルで小さいころからよく見てくれました。リズムが良くてきらきら星の歌に合わせても読めます。
日本語では「くまさんくまさんなにみてるの?」ってタイトルで出てます。
英語は・・・CDとかもかけたりするけど・・・
たまにだから、どうなんでしょう・・・

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   「きゅっきゅっきゅっ」

ぬいぐるみや動物の絵を見てにっこりするようになると、この絵本にも反応。特に表紙と裏表紙では必ずにっこり。私も読むのが大好きな絵本です。
読んでいるとなんだかやさしい気持ちになります。

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 「だるまさんの」

だるまさんシリーズ三冊セットをいただいたのですが、どれも嬉しそうににっこり笑います。この「だるまさんの」は最近一番やりとりができる絵本。「だるまさんのて」っていうところで、手と言いながら手を差し出すようになり、しばらくすると、「だるまさんのけ」で私の真似をして毛を引っ張りながらなんとなく「け」というように。それから歯も指さすようになりました。
絵と言葉の音と意味が結び付いくのを目の当たりにして興奮しました。

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 「いない いない ばあ」

表紙がかわいいですね。リビングの机の上に飾ってます。
いないいないばあ系の絵本は何冊かあるのですが、ずっとどれも反応がいまいちだったんですよね。でも、一歳前くらいにようやく「ばあ」のところで喜んでくれるようになりました。






絵本の読み聞かせに行ったりしますが、私のほうが真剣に聞いています。
これからもどんな絵本に出会うか楽しみ。

最近の娘はときどき私の言うことを真似するようになりました。
ねんねとかいたいいたいとか、なんとなくそれっぽく言います。
聞いた音を舌を動かしたりしてその通りに発音できるようになるって
すごいことだなと思います。
ベビーサインもちょっとずつできるようになってきました。
おいしいとか、まだ私がするのを真似てですが、ほっぺを手でぺちぺちします。
いたいいたいは、ぃたぃぃたぃと言いながらやります。
でも、にっこり笑いながらだから意味は分かってません。
髪を引っ張られたり、上に乗っかられたりして私が痛い目にあっていることに
ぜひともはやく気付いてほしいです。

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